2016/12/21
AEAJの研究計画が内閣府のプログラムに入選

AEAJは、内閣府
革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)「脳情報の可視化と制御による活力溢れる生活の実現」の「2016年度Brain Healthcareチャレンジ」において、ラベンダー精油のハンドトリートメントに関する研究計画を提出し、この度入選いたしました。
「Brain Healthcareチャレンジ」は、脳の健康促進の観点から、非医療分野の製品やサービスに関する革新的なアイデアを幅広く募集する取り組みで、2016年度のコンテストでは16件の応募があり、AEAJを含む5件の提案が入選アイデアとして採択されました。
AEAJが提出した研究計画は、「ラベンダーハンドマッサージのストレス軽減により脳の健康度アップ
~育児も仕事もがんばる女性をアロマ de サポート~」で、ラベンダー精油のハンドトリートメントが育児と仕事を両立する女性の脳機能や心に及ぼす影響を明らかにすることを目的としております。
なお、AEAJでは本入選に基づき実験を開始しております。実験結果は機関誌やAEAJ公式サイトでお知らせいたします。
AEAJは、今後も人々の心身の健全な発達への貢献を目指し、アロマテラピーの学術研究とその普及啓発に取り組んでまいります。
詳細は、以下のサイトをご覧ください。平成28年12月20日付けプレスリリース「2016年度Brain Healthcareチャレンジ 入選アイデアの発表について」